kabu-uranai MCP Server

Claude Desktop / Claude Code から「株占い」を呼び出せる MCP サーバー

このサーバーについて

株占いアプリと同じ銘柄データを使って、Model Context Protocol (MCP) 経由で「日本株からランダムに 1 銘柄を返す」ツールを公開しています。

Claude Desktop / Claude Code に下記の設定を追加するだけで、チャット内で「株占いして」 と頼むと AI が自動でこのサーバーのツールを呼び出して結果を表示します。

MCP 限定機能あり

Web サイトでは公開していない「全銘柄一括取得 (list_stocks)」など、ブラウザからは使えない機能を MCP 経由なら呼び出せます。 Claude に「保有銘柄リストを全部見せて」と頼めば、AI が自動でこのツールを呼んで結果を返します。

MCP 接続すると、Web からはアクセスできないデータも Claude が取得・活用できるようになります。

接続情報

プロトコル
Model Context Protocol (Streamable HTTP, 2025-03-26)
エンドポイント URL
https://investmentinfos.net/mcp
HTTP メソッド
POST (application/json または text/event-stream)

利用できるツール

pick_random_stock
日本の上場企業からランダムに 1 銘柄を占い形式で返します。引数なし。
list_stocks
サイトが保持する日本上場企業の全銘柄情報(証券コード・社名・市場区分・業種等)を、データ取得日 (dataDate) とともに JSON で一括返却します。引数なし。
※ Web では提供していない MCP 限定機能。

Claude Code から接続する

ターミナルから以下のコマンドを実行するか、~/.claude.json または プロジェクトルートの .mcp.json に下記設定を追加してください。

claude mcp add --scope user --transport http kabu-uranai https://investmentinfos.net/mcp

または手動で設定ファイルに記述:

{
  "mcpServers": {
    "kabu-uranai": {
      "type": "http",
      "url": "https://investmentinfos.net/mcp"
    }
  }
}

設定後 Claude Code を再起動し、「株占いして」と依頼すると pick_random_stock ツールが呼び出されます。

Claude Desktop から接続する

Claude Desktop はリモート HTTP MCP のネイティブ対応が限定的なため、mcp-remote ブリッジを経由します。claude_desktop_config.json に下記を追加してください。

{
  "mcpServers": {
    "kabu-uranai": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-remote", "https://investmentinfos.net/mcp"]
    }
  }
}
これは占い/エンタメ目的のサービスであり、投資助言ではありません。 実際の投資判断は、企業の財務状況や市場動向などを十分に調査した上で、ご自身の責任で行ってください。 ツール応答の本文にも同様の注記が必ず含まれます。