Claude Desktop / Claude Code から「株占い」を呼び出せる MCP サーバー
株占いアプリと同じ銘柄データを使って、Model Context Protocol (MCP) 経由で「日本株からランダムに 1 銘柄を返す」ツールを公開しています。
Claude Desktop / Claude Code に下記の設定を追加するだけで、チャット内で「株占いして」 と頼むと AI が自動でこのサーバーのツールを呼び出して結果を表示します。
Web サイトでは公開していない「全銘柄一括取得 (list_stocks)」など、ブラウザからは使えない機能を MCP 経由なら呼び出せます。 Claude に「保有銘柄リストを全部見せて」と頼めば、AI が自動でこのツールを呼んで結果を返します。
ターミナルから以下のコマンドを実行するか、~/.claude.json または プロジェクトルートの .mcp.json に下記設定を追加してください。
claude mcp add --scope user --transport http kabu-uranai https://investmentinfos.net/mcpまたは手動で設定ファイルに記述:
{
"mcpServers": {
"kabu-uranai": {
"type": "http",
"url": "https://investmentinfos.net/mcp"
}
}
} 設定後 Claude Code を再起動し、「株占いして」と依頼すると pick_random_stock ツールが呼び出されます。
Claude Desktop はリモート HTTP MCP のネイティブ対応が限定的なため、mcp-remote ブリッジを経由します。claude_desktop_config.json に下記を追加してください。
{
"mcpServers": {
"kabu-uranai": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-remote", "https://investmentinfos.net/mcp"]
}
}
}